NewsU.S.

NO IMAGE

中国からの海外資本逃避を誰も止められないw

マカオ経済の不振ぶりが深刻だ。2020年にはマカオへの直接投資が8,000億円規模のマイナスになってしまったという。つまりマカオから資金が海外に逃げ始めているのだ。2021年になってもその傾向は変わらず、直接投資は前年比で-14.5%となっている。 2020年の対マカオ直接投資は8000億円超の流出…コロナ禍カジノ業不振で 10/30(土) 12:30配信 マカオ新聞 マカオ政府統計調査局が10月29日に発表した昨年(2020年)の直接投資統計によれば、同年の海外(中国本土、香港、台湾含む)からマカオへの直接投資は574.8億マカオパタカ(日本円換算:約8116億円)の流出だった。 流出の主要因はゲーミング(カジノ)企業の不振(赤字)によるもの。同年、コロナ禍インバウンド旅客大幅減により、マカオのカジノ売上は苦戦を余儀なくされた。投資元の所在国・地域別では英領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、香港からがいずれも流出となり、流出額はそれぞれ433.8億マカオパタカ(約6125億円)、109.4億マカオパタカ(約1545億円)、75.9億マカオパタカ(約1072億円)。 2020年末時点までの対マカオ累計直接投資総額は前年から14.5%減の3002.0億マカオパタカ(約4兆2389億円)。投資元の国・地域別では、香港とケイマン諸島の両地からが最大だが、それぞれ5.3%減の840.6億マカオパタカ(約1兆1870億円)、12.9%減の697.4億マカオパタカ(約9847億円)に。また、中国本土と英領ヴァージン諸島からについても、それぞれ0.7%減の587.7億マカオパタカ(約8298億円)、47.6%減の479.4億マカオパタカ(約6769億円)。業種別では、金融業が4.6%増の868.8億マカオパタカ(約1兆2268億円)だった一方、ゲーミング(カジノ)業は30.1%減の1267.7億マカオパタカ(約1兆7900億円)に。 2020年のマカオ企業による在外直接投資は34.6%増の94.4億マカオパタカ(約1333億円)。中国本土における投資が160.0%増の123.6億マカオパタカ(約1745億円)に上った。2020年末時点までの累計は前年から21.6%増の698.9億マカオパタカ(約9869億円)で、主な投資先は中国本土と香港。中国本土は612.9億マカオパタカ(約8654億円)で、うち広東省が77.6%を占めた。広東省内では横琴が64.6%増の278.6億マカオパタカ(約3934億円)。投資元のマカオにおける業種別では、不動産開発・賃貸販売業が67.0%増の272.7億マカオパタカ(約3851億円)、ホールセール・リテール業が14.2%増の123.6億マカオパタカ(約1745億円)。 直接投資統計は工業、建設業、ホールセール・リテール業、ホテル・飲食業、運輸・倉庫・通信業、金融業、ゲーミング(カジノ)業、不動産開発・賃貸販売業等に属するマカオ企業が対象で、個人は含まれない。 学びがある! 0 分かりやすい! 8 新しい視点! 2 https://ift.tt/3brr6eM マカオから英領経由で資金が海外へ逃避 マカオって、そんなに海外からの投資が多かったんですか?初めて知りました! 中国や香港を含めた場合にしても、投資元となっていた英領バージン諸島やケイマン諸島が逆に資金流出の窓口になってしまったわけだ。直接投資がマイナスというのはそういうこと。 じゃあ、ホントに中国経済はダメになってしまうんですね・・・。月末特集の記事の内容ですよね? 偶然見つけたマカオネタだが、補足記事になるね。逆にマカオ企業からの海外投資は増えているかに見えるが、投資先はほとんど中国と香港であって厳密には海外ではない。中国内部でぐるぐると資金を回しているだけだ。 じゃあ、ほとんど意味ないと思います!中国経済の仕組みが、よく分かりました。 コロナパンデミックでカジノも容赦なく封鎖されたからな。マカオには厳しいコロナ対策は合わなかったんだよ。いまや誰もマカオには行こうとしない。 中国が規制すれば没落するのは中国自身 ネットユーザーの反応です! ・中国が規制すれば、マカオは没落します。中国共産党次第です 以上です・・・。 中国ではゴールドの需要も徐々に増えてきてるようだね。中国人民元が崩壊することを察知してるんじゃないか? 第3四半期の中国の金需要 世界の傾向に反し全面上昇 10/29(金) 18:57配信 CGTN Japanese 【10月29日 CGTN Japanese】今年の第3四半期、世界における金の需要量が下落する中、中国では、金の消費と投資の需要が全面的に上昇しました。 金の国際調査機関WGC=ワールド・ゴールド・カウンシルが28日に発表した報告書によりますと、第3四半期、世界における金の需要量は前の年の同じ時期に比べ7%減少しました。一方、中国では、ゴールド・ジュエリーなどの金製品の需要量は32%増の157トンに上り、コロナ発生前の水準に回復しました。それに伴って、第3四半期の金の輸入量は3倍増の228トンとなりました。 中国における需要増加は、比較的価格が低いことと新製品の発表が主な原因とみられています。 学びがある! 13 分かりやすい! 20 新しい視点! 15 https://ift.tt/315mR6q そうだと思います!こういうニュースに、出てくるんですね・・・。 まさに中国が規制をすればするほど…の典型例だよな。マカオもつまらない街になりそうだ。中国経済の未来はますます暗くなるだろう。

続きを見る

NewsU.S.カテゴリの最新記事